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2011年式・ダイハツ・ハイゼットカーゴ・スペシャル・ハイルーフ・4WDのETC取り付けを行いました。今回はお客様のご要望で、ETCのアンテナをフロントガラス上部に設置しました。軽トラックや軽バン系の商用車は内装が簡略化されているため、配線を隠す方法が限られていますが、今回はお客様の希望でウインドウ縁のゴムモール内に入れました。「ETC本体をあまり目立つところに置きたくない。」との事でしたので、本体はグローブボックス内に配置し、グローブボックスを閉めると見えないようにしてあります。ETCアンテナは、ダッシュボード上に設置する場合とフロントガラスに設置する場合で貼り付ける方向が違うモノが多いです。間違えた方向で取り付けしてしまうと、ETCゲートを通る時にきちんと作動しなかったりするのでご注意下さい。当店独自の考えではありますが、ETCは所詮電装品なのでいつ何があるか解らないため、新品だろうと中古だろうとETCレーン通過時には速度をなるべく落として進入する事をオススメしております。ETCは正常に作動していても、電源を取っているコード等に不具合が生じれば作動はしませんし、何が原因で作動不良になるか解りません。ゆっくりETCレーンに入れば、不具合が生じてもゲートにぶつかる前に停まれますし、その場で高速道路の係員の方が対処してくれます。最近やたらとETCレーンに速いスピードで進入する車を目にしますが、色々と危険性が高いのでご注意下さい。
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2002年式ダイハツ・ハイゼットトラック・スペシャル・3方開(S200P)のブレーキランプの修理を行いました。ブレーキを踏んでも左右両方のブレーキランプが点灯しないと言う症状だったので、配線やブレーキペダル側に問題がある可能性も危惧されましたが、チェックの結果はブレーキランプの電球の接触不良でした。年式が古い車はサビや汚れで電球の接触が悪くなっている場合が多いです。左右どちらか片方が点灯しない場合は接触不良が原因な場合がほとんどで、左右両方が点灯しない場合は配線等が原因の事が多いのですが、今回は左右同時に接触不良と言う珍しい症状でした。電球もまだ使える状態だったため、ソケットや電球の接触部分の清掃だけで済みました。今回は修理と言う程の原因ではありませんでしたが、ブレーキランプが点灯しないのは非常に危険です。自分がブレーキを踏んでいる事を、後続車両に伝えられないので追突される危険性もあるのです。軽度な故障や不具合でも命が危険に晒される事もありますので、不具合はなるべく早く修理する事をオススメします。また、軽トラックのように普段から土や泥を被る可能性の高い仕事用車は、汚れを早く落とす事がトラブル発生防止につながりますので、仕事が終わったら洗車してあげると良いと思います。
本日はダイハツ・ムーヴ・カスタムRSのリアハブベアリング交換を行いました。このL175Sの時代のダイハツ車は、大体10万km前後でリアハブベアリングがダメになるようで、ダイハツ・タント等も同じような症状が出ます。走行中に「ゴーゴー」と言うような異音が出たら、大体ハブベアリングが原因です。ジャッキアップしてタイヤを手で回してみると、正常な状態だと無音なのですが、ハブベアリングがダメな箇所は「ゴーゴー」と音がします。今回は左リアハブベアリングがダメになっていたので交換しました。お客様から「なるべく修理費を抑えたい!」と相談を受けましたので、信頼性の高い社外製の新品に交換させて頂きました。最近は動画サイト等で色々な整備動画が出回っているため、「自分でも出来るかな?」とチャレンジされる方も多いみたいですが、基本的にこの類の走行等の係る場所はプロに任せる事を推奨しております。当店のお客様でもご自身でチャレンジされた方がいましたが、結局「一応出来たんだけどサイドブレーキが効かなくなっちゃった!?」と、修理前よりも面倒な事になっていました。自身の手で愛車を修理するのは楽しいと感じる方もいるようですが、時間や金額を考えるとプロに依頼した方が早い場合が多いのでご注意下さい。
2018年式・ダイハツ・ウェイク・Gターボ・SAⅢのエンジンオイル交換を行いました。こちらの車両のオーナー様は非常に几帳面な方で、去年当店で販売させて頂いて以来、毎回3000kmを走行されると必ずオイル交換依頼の連絡が来ます。当店ではターボエンジンの軽自動車は、3000kmか半年のどちらか早い方でのオイル交換を推奨しておりますが、推奨サイクルをきちんと守ってらっしゃるお客様の1人です。抜いたオイルはそれなりに汚れてはいましたが金属片等もまったく無く、何の問題もありませんでした。エンジンオイルは1番基本的なメンテナンスなため、軽視する方が多いですがある意味1番重要とも言えます。エンジンオイルが汚れたり古くなったりしていて、本来の性能を発揮出来ない状態だと、エンジンのあらゆる部分にダメージを与えます。冷却や潤滑と言った、エンジンにとって重要な役割を担っているため、必ず定期的に交換して下さい。また、エンジンオイルフィルターも定期的な交換が必要です。エンジンオイルフィルターはエンジンオイル内の不純物を取り除くパーツですので、6000kmか1年のどちらか早い方での交換を推奨しております。エンジンオイルフィルターは、パーツを取り寄せる必要がありますので、交換を希望の方は事前にご相談下さい。
軽自動車のバンタイプを探しているお客様で、「仕事で使うから1番安いグレードで良い。」とおっしゃる方がいます。確かに仕事だけで使うのであれば、「快適装備よりも値段を重視したい。」と思われる気持ちも解りますが、グレードによっては「そんなモノも付いていないの!?」と驚かれるケースもあります。車種によって違いはありますが、バンの最低グレードだとパワーウインドウやキーレス、集中ドアロックにスピーカー等、現在の車では「当然装備している。」と言えるレベルの装備まで搭載されていない場合が多いです。実際に使ってみて結構「これが無いと意外とツラいな!」と思うのが、集中ドアロックとスピーカーです。集中ドアロックが無いと、すべてのドアを手動で開け閉めしなければいけないので、リアハッチやスライドドア等をわざわざ開錠、施錠するのには結構なストレスを感じます。低いグレードのバンにはスピーカーを内蔵したラジオが装備されていますが、これがまた音は悪いわ聞こえにくいわで、本当に交通情報くらいしか使い道がありません。そのためオーディオの後付け依頼を受ける事が結構ありますが、これは結構手間とお金がかかるのです。まず低グレードのバンのラジオはスピーカーが内蔵されているため、一般車のようにドア等にスピーカーが装備されていません。そのため、オーディオを装備すると同時にスピーカーも取り付けなくてはいけないのです。スピーカーの取り付けや配線を引く工賃、部品代等を考えると結構な金額になってしまうので、「普通に音楽くらいは聞きたい。」と思う方は、普通にオーディオを搭載しているちょっと上のグレードを購入した方が後々の事を考えると安上がりです。ちなみに今回入庫した日産・クリッパー・GLは、バンの中では最上級グレードですので、オーディオ、パワーステアリング、パワーウインドウ、集中ドアロック、そして何とキーレスまで装備されています!両側スライドドアにリアハッチまでカギのボタン1つで開け閉め出来るのは非常に楽です!こちらは本日から広告掲載が始まっておりますので、お探しの方はぜひお問い合わせ下さい!
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