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2002年式ダイハツ・ハイゼットトラック・スペシャル・3方開(S200P)のブレーキランプの修理を行いました。ブレーキを踏んでも左右両方のブレーキランプが点灯しないと言う症状だったので、配線やブレーキペダル側に問題がある可能性も危惧されましたが、チェックの結果はブレーキランプの電球の接触不良でした。年式が古い車はサビや汚れで電球の接触が悪くなっている場合が多いです。左右どちらか片方が点灯しない場合は接触不良が原因な場合がほとんどで、左右両方が点灯しない場合は配線等が原因の事が多いのですが、今回は左右同時に接触不良と言う珍しい症状でした。電球もまだ使える状態だったため、ソケットや電球の接触部分の清掃だけで済みました。今回は修理と言う程の原因ではありませんでしたが、ブレーキランプが点灯しないのは非常に危険です。自分がブレーキを踏んでいる事を、後続車両に伝えられないので追突される危険性もあるのです。軽度な故障や不具合でも命が危険に晒される事もありますので、不具合はなるべく早く修理する事をオススメします。また、軽トラックのように普段から土や泥を被る可能性の高い仕事用車は、汚れを早く落とす事がトラブル発生防止につながりますので、仕事が終わったら洗車してあげると良いと思います。
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