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2008年式・ダイハツ・タント・カスタムRSのスタビライザーリンクロッドの交換を行いました。スタビライザーリンクロッドは、スタビライザーと左右のサスペンションをつないでいるロッドで、走行中の横揺れを軽減させる役割があります。リンクロッドの可動部分はグリスが付いていて、グリスが漏れないようにゴムカバーで保護されています。今回はこの可動部分のゴムカバーが破れてしまっており、グリスが漏れていたので交換しました。ちなみにこのゴムカバーが破れてしまっていると車検にも通りません。また、グリスが無くなってしまっている状態で走行をしていると、異音が発生したりスタビライザーが本来の働きをしなくなってしまう可能性もあるので、破れている事に気が付いたら交換する事を推奨します。足回りはステアリングラックブーツやドライブシャフトブーツ等、可動部分にグリスが付いているパーツをゴムカバーで覆っている事が多いですが、年式の古い車は大体が破れている事が多いです。「ゴム部品が破れている。」と言われるとあまり大した事なさそうに感じる方が多いですが、どのパーツも結構重要なパーツなので、破れている事が確認されたら交換した方が良いと思います。
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