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2006年式・ダイハツ・タント・カスタムVS(L350S)のドライブシャフトブーツの交換を行いました。ドライブシャフトブーツは、その名の通りドライブシャフトを覆っているブーツです。ドライブシャフトに添付されているグリスが飛び散ったり、異物が入るのを防ぐためのパーツですが、10年10万km前後で大体破れたり切れたりします。ドライブシャフトブーツが破れたり切れたりすると、ドライブシャフトに付いているグリスが漏れてしまい、グリスが無くなってしまうとドライブシャフトから異音が発生して、最終的にはドライブシャフトがダメになってしまいます。ドライブシャフトの交換はそれなりに高額な工賃と部品代が発生するので、ブーツが破れたり切れたりしたらなるべく早く交換して下さい。ちなみにこちらのブーツは破れたり切れたりしていると、車検に通りません。基本的にはちょっとの穴程度でも、グリスが漏れてしまっていたら車検には通らないので、それなりの距離や年式になったら交換する事をオススメします。ちなみにドライブシャフトブーツは、ステアリングを最大まで切れば見えますので、一般の方でもチェックは可能です。この年式の車には発生しやすいトラブルですので、異音等を感じたら自分でチェックしてみても良いと思います。
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