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2008年式・ダイハツ・タント・カスタムRS(L375S)のダイレクトイグニッションコイルとスパークプラグの交換を行いました。今回は「信号待ち等で突然アイドリングが不安定になり、しばらくするとすぐに正常に戻る。」や「加速中に突然加速が鈍くなる。」等の症状が出たので、点火系のチェックを行いました。この年式のタントのアイドリング不調や、走行時のパワーダウンは点火系のトラブルの可能性が多いです。チェックの結果、ダイレクトイグニッションコイルが1本とスパークプラグが1本ダメになっていたので、すべて新品に交換しました。ちなみにスパークプラグは画像のようにとんでもない状況になっており、「どうやったらこうなるんだ?」と言うような感じでした。画像の右側に写っているのが正常な焼け方をしたスパークプラグなのですが、左側のスパークプラグは電極部分がカーボンの塊に覆われて、右側と同じ部品とは思えないような状況になっています。オーナー様の使用状況を聞くと、人を迎えに行った時等に、駐車場でアイドリングしたままにする時間がかなり長いとの事でしたので、これも原因の1つかもしれません。アイドリングや走行距離、エンジンをかけてからエンジンを切るまでの時間が短い等、通常とは異なる状況で使用している車は通常よりも早めのメンテナンスが必要となりますので、定期的なチェックをオススメします。
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