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2002年式・ダイハツ・ハイゼットトラック・スペシャル・3方開(S200P)のクラッチ交換をしました。今回は「アクセルを踏むと、エンジンの回転数は上がって行くのに実際の速度が比例して上がっていかない。」と言う、典型的なクラッチ滑りの症状が出たので交換しました。一般的に「クラッチ交換」と言うと、クラッチカバー、クラッチディスク、レリーズベアリング(スラストベアリングとも言います。)の3点交換です。もちろん「クラッチディスクだけが消耗したなら、ディスクだけ交換すれば良い。」と言う方もいると思います。しかしクラッチディスクの交換をする工程で、クラッチカバーにもレリーズベアリングにも簡単にアクセス出来るので、一緒に交換しておいた方が別々に交換するよりも工賃的には遥かに安いです。この3点のパーツは大体同じくらいの時期に寿命が来るので、どれか1つでもダメになったら一緒に交換する方が良いでしょう。外したパーツをチェックしましたがどのパーツもかなり消耗しており、交換後のクラッチのフィーリングは激変しました。ちなみにクラッチが滑り始めたのに交換しないでそのままにしておくと、フライホイール等の別の部品にまでダメージを与えてしまいますので、なるべく早期交換をオススメします。
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