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2000年式・ダイハツ・アトレーワゴン・エアロダウンビレットターボ・リミテッド3(S220G)のオーディオ取り付けを行いました。オーディオの交換は、純正オーディオを使うか社外オーディオを使うかによって、使用する部品も変わって来ます。純正オーディオを使う場合は、使う車とオーディオがきちんと適合するかを確認の上ご購入下さい。社外オーディオを使う場合は、社外用のオーディオハーネスやオーディオパネルが必要になります。社外品の場合も年式やグレードによって、オーディオパネルの形状が異なったりするので、購入時は買おうとしている部品が適合しているかをご確認下さい。また、中古の社外オーディオを買おうとしている場合は、オーディオ本体だけなのか、それともハーネス等も付属するかの確認も必要です。オーディオ本体だけで購入してしまい、ハーネスやオーディオ固定用のステー等を後から買い足すと、場合によっては結構な金額になってしまったりするのでご注意下さい。

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2009年式・ダイハツ・タント・カスタムRS(L375S)のダイレクトイグニッションコイルの交換を行いました。今回は「信号待ち等で突然アイドリングが不安定になり、しばらくするとすぐに正常に戻る。」や「加速中に突然加速が鈍くなる。」等の症状が出たので、点火系のチェックを行いました。この年式のタントのアイドリング不調や、走行時のパワーダウンは点火系のトラブルの可能性が多いです。チェックの結果、ダイレクトイグニッションコイルが1本ダメになっていたので、新品に交換しました。オーナー様の使用状況を聞くと、人を迎えに行った時等に駐車場でアイドリングしたままにする時間がかなり長いとの事でしたので、これも原因の1つかもしれません。アイドリングや走行距離、エンジンをかけてからエンジンを切るまでの時間が短い等、通常とは異なる状況で使用している車は通常よりも早めのメンテナンスが必要となりますので、定期的なチェックをオススメします。



2007年式・トヨタ・ラクティス・G・Lパッケージ・HIDセレクションⅡ(NCP100)のタイヤ交換を行いました。今回はオーナー様指定の新品タイヤへの交換でした。タイヤは直射日光が当たらず、暗所で適切な保管をしていれば昔に製造されたタイヤでも使う事は可能です。しかし、ヤフオク等で出品されているタイヤは、どのように保管されていたのかはまったく不明ですので、購入する時はタイヤのサイドウォール等の状態を確認の上ご購入下さい。たまに「きちんと保管していたと謳われているタイヤを買ったは良いけど、届いたタイヤはどう見ても長期間屋外で日光に晒されていたヒドイ状態のモノだった。」等と言う場合がありますのでご注意下さい。また、タイヤはサイズや扁平率を間違えると自身の愛車に装備出来なくなる場合があります。「今よりもう少しタイヤの断面高を上げたい。」と言う場合は、扁平率とタイヤ外径、タイヤ断面幅をきちんと計算する必要があります。現在のタイヤを履いた状態で、インナーフェンダーとタイヤの隙間がどれくらいあって、何センチ隙間を縮めたいのかによってサイズが変わって来ますので、希望がある方はスタッフにご相談下さい。



2000年式・ダイハツ・アトレーワゴン・エアロダウンビレットターボ・リミテッド3(S220G)のヘッドライトコーティングを行いました。ヘッドライトが樹脂製の車は、年月が経つと全体的に黄色に変色します。この黄色になった表面を磨いてからコーティングを施し、キレイな状態を保てるようにします。今回施工したのは1番リーズナブルなプランですので、さらなる美しさを求める方は最高コースをお選び下さい。1番キレイになるコースは、ヘッドライトを何段階にも別けて丁寧に削り、その上からコーティング剤でコーティングすると言う作業工程になります。時間も手間もコストも最大級にかかりますが、新車のような美しさに戻ります。ヘッドライトのコーティングは色々な種類が出ておりますが、「半永久的に輝きが保たれる。」と言うモノは無いと考えて良いと思います。どんな高いコーティングをしても1年もすればまた黄色になって来ますので、「1年に1回高いコースを施工するか、3ヶ月に1回安いコースを施工するかのどちらか。」だと思います。1番ベーシックなコースであれば、価格も時間もそこまでかかりませんので、興味のある方はまずこちらをオススメします。



2000年式・ダイハツ・テリオスキッド・カスタム・Sエディション(J111G)のETC取り付けを行いました。今回はお客様のご要望で、ETCのアンテナをフロントガラス上部に設置しました。ETC本体はグローブボックス内に配置し、グローブボックスを閉めると見えないようにしてあります。ETCアンテナは、ダッシュボード上に設置する場合とフロントガラスに設置する場合で貼り付ける方向が違うモノが多いです。間違えた方向で取り付けしてしまうと、ETCゲートを通る時にきちんと作動しなかったりするのでご注意下さい。当店独自の考えではありますが、ETCは所詮電装品なのでいつ何があるか解らないため、新品だろうと中古だろうとETCレーン通過時には速度をなるべく落として進入する事をオススメしております。ETCは正常に作動していても、電源を取っているコード等に不具合が生じれば作動はしませんし、何が原因で作動不良になるか解りません。ゆっくりETCレーンに入れば、不具合が生じてもゲートにぶつかる前に停まれますし、その場で高速道路の係員の方が対処してくれます。最近やたらとETCレーンに速いスピードで進入する車を目にしますが、色々と危険性が高いのでご注意下さい。

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