2003年式・ホンダ・ライフ・G(JB1)のオーディオ取り付けを行いました。オーディオの交換は、純正オーディオを使うか社外オーディオを使うかによって、使用する部品も変わって来ます。純正オーディオを使う場合は、使う車とオーディオがきちんと適合するかを確認の上ご購入下さい。社外オーディオを使う場合は、社外用のオーディオハーネスやオーディオパネルが必要になります。社外品の場合も年式やグレードによって、オーディオパネルの形状が異なったりするので、購入時は買おうとしている部品が適合しているかをご確認下さい。また、中古の社外オーディオを買おうとしている場合は、オーディオ本体だけなのか、それともハーネス等も付属するかの確認も必要です。オーディオ本体だけで購入してしまい、ハーネスやオーディオ固定用のステー等を後から買い足すと、場合によっては結構な金額になってしまったりするのでご注意下さい。
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2006年式・ダイハツ・ムーヴ・カスタムRS(L185S)のボディーコーティングを行いました。ボディコーティングは、ご自身の愛車を「どこまでキレイにしたいか?」によって、工程や料金が異なります。今回は「ボディのオーロラマークを目立たなくする。」と言う、磨きがメインのメニューとなります。ブラックやレッド等、色の濃い車に多いのですが、「オーロラマーク」や「バフ目」、「磨きキズ」と呼ばれるポリッシャーで磨いた時に付くキズが目立つ事があります。特にブラックのボディカラーの車のオーロラマークを消すのは難しく、かなりの時間と料金がかかります。今回は「なるべく目立たなくする。」と言う程度でしたので、それなりの時間と料金で済みました。もちろんこのメニューでもほぼ見えないくらいにはなるのですが、あらゆる光源下すべてで見えなくなるワケではありません。「太陽光だろうと蛍光灯だろうとLEDだろうと、どんな光が当たってもキズが見えないようにしたい!」と言う方は、最高のコースをどうぞ!
2000年式・ダイハツ・テリオスキッド・カスタム・Sエディション(J111G)のエンジンオイル交換を行いました。当店ではターボエンジンの軽自動車は、3000kmか半年のどちらか早い方でのオイル交換を推奨しております。今回のテリオスキッドもきちんと交換サイクルが守られていたので、抜いたオイルはそれなりに汚れてはいましたが金属片等もまったく無く、何の問題もありませんでした。エンジンオイルは1番基本的なメンテナンスなため、軽視する方が多いですがある意味1番重要とも言えます。エンジンオイルが汚れたり古くなったりしていて、本来の性能を発揮出来ない状態だと、エンジンのあらゆる部分にダメージを与えます。冷却や潤滑と言った、エンジンにとって重要な役割を担っているため、必ず定期的に交換して下さい。また、エンジンオイルフィルターも定期的な交換が必要です。エンジンオイルフィルターはエンジンオイル内の不純物を取り除くパーツですので、6000kmか1年のどちらか早い方での交換を推奨しております。エンジンオイルフィルターは、パーツを取り寄せる必要がありますので、交換を希望の方は事前にご相談下さい。
2005年式・日産・フーガ・350GT・スポーツパッケージ(PY50)のエンジンオイル交換を行いました。フーガはエンジン下部に、かなり大きいカバーが装備されています。一般的な車はカバーがあってもエンジンオイルとエンジンオイルフィルター交換用に穴が空いていたりするのですが、フーガはそのような穴がありません。そのため、このカバーを外してからのエンジンオイル交換となりますので、若干手間と時間がかかります。当店では普通車のエンジンオイル交換サイクルは、5000kmか半年のどちらか早い方でのオイル交換を推奨しておりますが、今回のフーガのようなスポーツグレードな車はもう少し早く交換しても良いと思います。通常使用でしたら5000kmか半年で良いと思いますが、スポーティに走る機会が多いオーナー様は3000kmか半年くらいの方が安心だと思います。エンジンオイルは1番基本的なメンテナンスなため、軽視する方が多いですがある意味1番重要とも言えます。エンジンオイルが汚れたり古くなったりしていて、本来の性能を発揮出来ない状態だと、エンジンのあらゆる部分にダメージを与えます。冷却や潤滑と言った、エンジンにとって重要な役割を担っているため、必ず定期的に交換して下さい。また、エンジンオイルフィルターも定期的な交換が必要です。エンジンオイルフィルターはエンジンオイル内の不純物を取り除くパーツですので、6000kmか1年のどちらか早い方での交換を推奨しております。エンジンオイルフィルターは、パーツを取り寄せる必要がありますので、交換を希望の方は事前にご相談下さい。
2006年式・マツダ・スクラム・バスター・4WD(DG64V)のプロペラシャフトの交換を行いました。こちらのスクラムは、ある日突然「ゴーゴー」と言う異音が発生し始めたそうです。電話でお話を伺った時は「リアハブベアリングがダメになったのかな?」と思いましたが、実際に試乗してみると音がもっと低かったので、デファレンシャルギア周辺のチェックを行いました。結果、プロペラシャフトが劣化してたため交換となりました。プロペラシャフトは、エンジンからの出力をデファレンシャルギアに伝えるための部品で、この部品が劣化してガタが出始めたりすると異音が発生するため交換となります。ちなみにスクラムはスズキ・エブリイのOEM車(OEMとはOriginal Equipment Manufacurerの略で、簡単に言うと「ブランドマークの違う同じ車。」の事です。)ですので、基本的な部品は同じです。中古パーツを使う場合はどちらのモノでも使える場合が多いですが、購入する際には一応適合チェックをオススメします。
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