2000年式・ダイハツ・テリオスキッド・カスタム・Sエディション(J111G)のエンジンオイル交換を行いました。当店ではターボエンジンの軽自動車は、3000kmか半年のどちらか早い方でのオイル交換を推奨しております。今回のテリオスキッドもきちんと交換サイクルが守られていたので、抜いたオイルはそれなりに汚れてはいましたが金属片等もまったく無く、何の問題もありませんでした。エンジンオイルは1番基本的なメンテナンスなため、軽視する方が多いですがある意味1番重要とも言えます。エンジンオイルが汚れたり古くなったりしていて、本来の性能を発揮出来ない状態だと、エンジンのあらゆる部分にダメージを与えます。冷却や潤滑と言った、エンジンにとって重要な役割を担っているため、必ず定期的に交換して下さい。また、エンジンオイルフィルターも定期的な交換が必要です。エンジンオイルフィルターはエンジンオイル内の不純物を取り除くパーツですので、6000kmか1年のどちらか早い方での交換を推奨しております。エンジンオイルフィルターは、パーツを取り寄せる必要がありますので、交換を希望の方は事前にご相談下さい。
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2005年式・日産・フーガ・350GT・スポーツパッケージ(PY50)のエンジンオイル交換を行いました。フーガはエンジン下部に、かなり大きいカバーが装備されています。一般的な車はカバーがあってもエンジンオイルとエンジンオイルフィルター交換用に穴が空いていたりするのですが、フーガはそのような穴がありません。そのため、このカバーを外してからのエンジンオイル交換となりますので、若干手間と時間がかかります。当店では普通車のエンジンオイル交換サイクルは、5000kmか半年のどちらか早い方でのオイル交換を推奨しておりますが、今回のフーガのようなスポーツグレードな車はもう少し早く交換しても良いと思います。通常使用でしたら5000kmか半年で良いと思いますが、スポーティに走る機会が多いオーナー様は3000kmか半年くらいの方が安心だと思います。エンジンオイルは1番基本的なメンテナンスなため、軽視する方が多いですがある意味1番重要とも言えます。エンジンオイルが汚れたり古くなったりしていて、本来の性能を発揮出来ない状態だと、エンジンのあらゆる部分にダメージを与えます。冷却や潤滑と言った、エンジンにとって重要な役割を担っているため、必ず定期的に交換して下さい。また、エンジンオイルフィルターも定期的な交換が必要です。エンジンオイルフィルターはエンジンオイル内の不純物を取り除くパーツですので、6000kmか1年のどちらか早い方での交換を推奨しております。エンジンオイルフィルターは、パーツを取り寄せる必要がありますので、交換を希望の方は事前にご相談下さい。
2006年式・マツダ・スクラム・バスター・4WD(DG64V)のプロペラシャフトの交換を行いました。こちらのスクラムは、ある日突然「ゴーゴー」と言う異音が発生し始めたそうです。電話でお話を伺った時は「リアハブベアリングがダメになったのかな?」と思いましたが、実際に試乗してみると音がもっと低かったので、デファレンシャルギア周辺のチェックを行いました。結果、プロペラシャフトが劣化してたため交換となりました。プロペラシャフトは、エンジンからの出力をデファレンシャルギアに伝えるための部品で、この部品が劣化してガタが出始めたりすると異音が発生するため交換となります。ちなみにスクラムはスズキ・エブリイのOEM車(OEMとはOriginal Equipment Manufacurerの略で、簡単に言うと「ブランドマークの違う同じ車。」の事です。)ですので、基本的な部品は同じです。中古パーツを使う場合はどちらのモノでも使える場合が多いですが、購入する際には一応適合チェックをオススメします。
2006年式・ダイハツ・ムーヴ・カスタムRS(L175S)のステアリングラックブーツの交換を行いました。ステアリングラックブーツはタイロッドのジョイント部分を保護するパーツで、これが破れるとジョイント部分に異物が入ったり、グリスが取れてしまったりして異音が発生したりします。ステアリングラックブーツはドライブシャフトブーツ等と同じく、破れたりしていると車検に通らないパーツですので、亀裂や破れが発生したらすぐ交換する事をオススメします。このブーツの亀裂や破れを放って置くと、最終的にはタイロッド自体の交換をしなければいけなくなりますので、部品代も工賃も全然高くなります。ステアリングラックブーツだけの交換であれば、部品代も工賃もそこまで高くありませんので、なるべく早めに行って下さい。ちなみにステアリングラックブーツを交換する際にはタイロッドエンドを外す必要があるのですが、ここのタイロッドエンドブーツと言う部品も破れていると車検に通りません。今回のムーヴのタイロッドエンドブーツはまったく問題無かったので交換しませんでしたが、劣化してしまっているタイロッドエンドブーツは、タイロッドエンドを外した時に破けてしまったりするので、劣化している場合はタイロッドエンドブーツも一緒に交換してしまう事をオススメします。
2002年式・ダイハツ・ハイゼットトラック・スペシャル・3方開(S200P)のクラッチ交換をしました。今回は「アクセルを踏むと、エンジンの回転数は上がって行くのに実際の速度が比例して上がっていかない。」と言う、典型的なクラッチ滑りの症状が出たので交換しました。一般的に「クラッチ交換」と言うと、クラッチカバー、クラッチディスク、レリーズベアリング(スラストベアリングとも言います。)の3点交換です。もちろん「クラッチディスクだけが消耗したなら、ディスクだけ交換すれば良い。」と言う方もいると思います。しかしクラッチディスクの交換をする工程で、クラッチカバーにもレリーズベアリングにも簡単にアクセス出来るので、一緒に交換しておいた方が別々に交換するよりも工賃的には遥かに安いです。この3点のパーツは大体同じくらいの時期に寿命が来るので、どれか1つでもダメになったら一緒に交換する方が良いでしょう。外したパーツをチェックしましたがどのパーツもかなり消耗しており、交換後のクラッチのフィーリングは激変しました。ちなみにクラッチが滑り始めたのに交換しないでそのままにしておくと、フライホイール等の別の部品にまでダメージを与えてしまいますので、なるべく早期交換をオススメします。
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