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2008年式・スズキ・エブリイ・PA・ハイルーフ(DA64V)のエンジンオイル交換を行いました。エンジンオイルは1番基本的なメンテナンスなため、軽視する方が多いですがある意味1番重要とも言えます。エンジンオイルが汚れたり古くなったりしていて、本来の性能を発揮出来ない状態だと、エンジンのあらゆる部分にダメージを与えます。冷却や潤滑と言った、エンジンにとって重要な役割を担っているため、必ず定期的に交換して下さい。仕事で使われる事の多い軽バンは、忙しさに負けてメンテナンスが疎かにされている固体が少なくありません。仕事で使うからこそ、きちんと定期的なメンテナンスを行い、仕事中にトラブルが発生したりしないように注意すべきです。エンジンオイルだけでなく、タイヤの状態、冷却水の量等、定期的に自分で見れる箇所はチェックするように心がけて下さい。仕事等で使っている方は、パンクをした時のために1回スペアタイヤへの交換くらいは経験しておいた方が良いかもしれません。時間のある時に車載ジャッキを使って実際に交換してみるだけで、本当にトラブルでパンクしてしまった時の対応が全然違います。1度やっておくだけで、かなり短時間で交換が出来るようになりますので、仕事で使っている方はぜひお試し下さい。

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2008年式・ダイハツ・タント・カスタムRSのスタビライザーリンクロッドの交換を行いました。スタビライザーリンクロッドは、スタビライザーと左右のサスペンションをつないでいるロッドで、走行中の横揺れを軽減させる役割があります。リンクロッドの可動部分はグリスが付いていて、グリスが漏れないようにゴムカバーで保護されています。今回はこの可動部分のゴムカバーが破れてしまっており、グリスが漏れていたので交換しました。ちなみにこのゴムカバーが破れてしまっていると車検にも通りません。また、グリスが無くなってしまっている状態で走行をしていると、異音が発生したりスタビライザーが本来の働きをしなくなってしまう可能性もあるので、破れている事に気が付いたら交換する事を推奨します。足回りはステアリングラックブーツやドライブシャフトブーツ等、可動部分にグリスが付いているパーツをゴムカバーで覆っている事が多いですが、年式の古い車は大体が破れている事が多いです。「ゴム部品が破れている。」と言われるとあまり大した事なさそうに感じる方が多いですが、どのパーツも結構重要なパーツなので、破れている事が確認されたら交換した方が良いと思います。



2011年式・ダイハツ・ハイゼットカーゴ・スペシャル・ハイルーフ・4WDのETC取り付けを行いました。今回はお客様のご要望で、ETCのアンテナをフロントガラス上部に設置しました。軽トラックや軽バン系の商用車は内装が簡略化されているため、配線を隠す方法が限られていますが、今回はお客様の希望でウインドウ縁のゴムモール内に入れました。「ETC本体をあまり目立つところに置きたくない。」との事でしたので、本体はグローブボックス内に配置し、グローブボックスを閉めると見えないようにしてあります。ETCアンテナは、ダッシュボード上に設置する場合とフロントガラスに設置する場合で貼り付ける方向が違うモノが多いです。間違えた方向で取り付けしてしまうと、ETCゲートを通る時にきちんと作動しなかったりするのでご注意下さい。当店独自の考えではありますが、ETCは所詮電装品なのでいつ何があるか解らないため、新品だろうと中古だろうとETCレーン通過時には速度をなるべく落として進入する事をオススメしております。ETCは正常に作動していても、電源を取っているコード等に不具合が生じれば作動はしませんし、何が原因で作動不良になるか解りません。ゆっくりETCレーンに入れば、不具合が生じてもゲートにぶつかる前に停まれますし、その場で高速道路の係員の方が対処してくれます。最近やたらとETCレーンに速いスピードで進入する車を目にしますが、色々と危険性が高いのでご注意下さい。



2002年式ダイハツ・ハイゼットトラック・スペシャル・3方開(S200P)のブレーキランプの修理を行いました。ブレーキを踏んでも左右両方のブレーキランプが点灯しないと言う症状だったので、配線やブレーキペダル側に問題がある可能性も危惧されましたが、チェックの結果はブレーキランプの電球の接触不良でした。年式が古い車はサビや汚れで電球の接触が悪くなっている場合が多いです。左右どちらか片方が点灯しない場合は接触不良が原因な場合がほとんどで、左右両方が点灯しない場合は配線等が原因の事が多いのですが、今回は左右同時に接触不良と言う珍しい症状でした。電球もまだ使える状態だったため、ソケットや電球の接触部分の清掃だけで済みました。今回は修理と言う程の原因ではありませんでしたが、ブレーキランプが点灯しないのは非常に危険です。自分がブレーキを踏んでいる事を、後続車両に伝えられないので追突される危険性もあるのです。軽度な故障や不具合でも命が危険に晒される事もありますので、不具合はなるべく早く修理する事をオススメします。また、軽トラックのように普段から土や泥を被る可能性の高い仕事用車は、汚れを早く落とす事がトラブル発生防止につながりますので、仕事が終わったら洗車してあげると良いと思います。



本日はダイハツ・ムーヴ・カスタムRSのリアハブベアリング交換を行いました。このL175Sの時代のダイハツ車は、大体10万km前後でリアハブベアリングがダメになるようで、ダイハツ・タント等も同じような症状が出ます。走行中に「ゴーゴー」と言うような異音が出たら、大体ハブベアリングが原因です。ジャッキアップしてタイヤを手で回してみると、正常な状態だと無音なのですが、ハブベアリングがダメな箇所は「ゴーゴー」と音がします。今回は左リアハブベアリングがダメになっていたので交換しました。お客様から「なるべく修理費を抑えたい!」と相談を受けましたので、信頼性の高い社外製の新品に交換させて頂きました。最近は動画サイト等で色々な整備動画が出回っているため、「自分でも出来るかな?」とチャレンジされる方も多いみたいですが、基本的にこの類の走行等の係る場所はプロに任せる事を推奨しております。当店のお客様でもご自身でチャレンジされた方がいましたが、結局「一応出来たんだけどサイドブレーキが効かなくなっちゃった!?」と、修理前よりも面倒な事になっていました。自身の手で愛車を修理するのは楽しいと感じる方もいるようですが、時間や金額を考えるとプロに依頼した方が早い場合が多いのでご注意下さい。

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