2009年式・ダイハツ・タント・カスタムVセレクションターボ(L375S)にドライブレコーダーの取付けを行いました。今回は前後カメラタイプで、カメラが本体に2個搭載されているモデルを使用しました。ドライブレコーダーはフロントウインドウに設置するのですが、設置場所をきちんと決めてから取付けをしないと、後からやり直しになるケースがあります。バックミラーやETCのアンテナ位置、ドライブレコーダーのカメラの角度等、きちんと決めてから作業に入ります。基本的にドライブレコーダー配線は、ルーフライニングの内側からAピラー内へ通すのですが、カメラの位置を大きく間違えると配線を引き直しになる可能性もありますのでご注意下さい。Aピラーの下からは、助手席のグローブボックスを分解して配線を通し、オーディオ裏から電源を取ります。ドライブレコーダーは色々な種類があるので、タイプによって適した取付けが必要です。前後のカメラが別になっているタイプ、今回のように前後カメラが一緒になっているタイプ、360度カメラのタイプ、360度カメラと前後カメラが合わさったタイプ等、それぞれ違った作りをしているので、きちんとタイプに合った取付けが必要となるのです。高性能なドライブレコーダーは高額ですので、性能をきちんと活かせる取付けをオススメします。
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2006年式・ダイハツ・ムーブ・カスタムRS(L175S)のナビゲーションシステムの取り付けを行いました。今回のナビはお客様の予算の関係もあり、日本製のナビをリビルドしたモノを使っています。最近は安価な海外製のナビも多いのですが、使いにくかったり耐久性に問題があったりと言う事が多いので、同じような予算であればリビルド品を当店はオススメしております。ちなみにお客様が中古品を購入して持ち込まれたナビでも取付けは出来ますが、基本的に取付け後の保証は一切出来ません。中古品販売店等で保証付きで買ったナビ、ヤフオク等の個人売買で購入されたナビも、すべて取り付け後の責任は持てません。最近は中古品販売店でもかなりチェックがいい加減で、当店に持って来られた状態で既に壊れている可能性もかなり高いのです。取付け途中で通電チェック等はしますが、その時点で壊れている事が判明し、元に戻す場合はその工賃は発生しますのでご注意下さい。今回のナビはフルセグ、ブルートゥース等、最近のお客様が要望される機能を大体搭載したモデルでしたので、お客様の満足度も高かったです。電装関係は、取付ける車、取付ける内容によってショートパーツ等も変わって来ますので、必ず事前にご相談頂ければと思います。
2004年式・三菱・ミニキャブ・CD(U61V)の左リアアウタードアハンドルの交換を行いました。古い車のアウタードアハンドル(外側ドアノブ)は経年劣化で割れる事が多いです。当然ですがドアハンドルが割れてしまったら、外側からドアの開閉が出来なくなるので交換となります。ドアハンドルの交換作業自体はそこまで難しくはないのですが、古い車は大体がドアのリンクロッドの取り外しが苦労します。ドアリンクロッドは大体の車が樹脂製のホルダーで固定されているのですが、このホルダーの樹脂が劣化して硬くなると全然外れないのです。最悪な場合はホルダー部分を破壊して外すのですが、何しろ狭い場所の作業なので色々と苦労します。今回も色々な道具を使って、やっと外す事が出来ました。しかしこの時代の軽自動車のアウターハンドルは、割れやす過ぎて驚きます。以前もダイハツ・タント(L350)のドアハンドルを引いた瞬間に割れた事がありましたので、古い車のドアの開閉は出来るだけ丁寧にする事をオススメします。
2003年式・ダイハツ・テリオスキッド・カスタムL(J111G)の車検整備を行いました。年式の古い車は走行距離が少なくても、ゴムや樹脂で出来ているパーツが割れたり破れたりしている事が多いので、きちんとチェックする必要があります。特に足回りのタイロッドエンドブーツやステアリングラックブーツ、ドライブシャフトブーツ等は要注意です。ゴムや樹脂で出来ているパーツのチェックが終わったら、次は電装系のチェックです。ヘッドライトやウインカー、ブレーキランプやバックランプ等を順番にチェックし、すべてのライトが正常に点灯するかを確認します。この時に一緒に外装のチェックもするのですがフロントガラスやライト系のヒビは、ヒビの大きさによっては車検に通らないのでご注意下さい。最後に室内の警告灯やウォッシャー液、ホーン等をチェックをし、すべてが作動していれば完了です。今回も何事も無く車検は完了しました。車検をご依頼頂く場合は、多少余裕を持ったスケジュールでご依頼下さい。たまに「あと1週間で車検が切れてしまうので、すぐにやって欲しい!」等とおっしゃるお客様がいますが、交換しないといけない部品がある場合は部品の発注期間もありますので、なるべく2週間以上は余裕を持って(旧車や特殊な車両はもっと時間が必要な場合がほとんどです。)ご依頼頂ければと思います。
2012年式・日産・クリッパーバン・DX(U71V)のエンジンオイル交換を行いました。エンジンオイルは1番基本的なメンテナンスなため、軽視する方が多いですがある意味1番重要とも言えます。エンジンオイルが汚れたり古くなったりしていて、本来の性能を発揮出来ない状態だと、エンジンのあらゆる部分にダメージを与えます。冷却や潤滑と言った、エンジンにとって重要な役割を担っているため、必ず定期的に交換して下さい。仕事で使われる事の多い軽バンは、忙しさに負けてメンテナンスが疎かにされている固体が少なくありません。仕事で使うからこそ、きちんと定期的なメンテナンスを行い、仕事中にトラブルが発生したりしないように注意すべきです。エンジンオイルだけでなく、タイヤの状態、冷却水の量等、定期的に自分で見れる箇所はチェックするように心がけて下さい。仕事等で使っている方は、パンクをした時のために1回スペアタイヤへの交換くらいは経験しておいた方が良いかもしれません。時間のある時に車載ジャッキを使って実際に交換してみるだけで、本当にトラブルでパンクしてしまった時の対応が全然違います。1度やっておくだけで、かなり短時間で交換が出来るようになりますので、仕事で使っている方はぜひお試し下さい。
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