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2003年式・ダイハツ・テリオスキッド・カスタムL(J111G)のステアリング交換を行いました。今回は純正ステアリングから、社外のMOMO社製ステアリングに交換しました。純正ステアリングはエアバッグが装備されているので作業前にバッテリーのマイナス端子を外し、念のために15分程置いてから作業をします。純正ステアリングの横側に1本ずつボルトがありますので、これを緩めて表面のカバーを開けます。カバーの裏側にカプラーが刺さっているのでこれを外してカバーを外すのですが、乱暴に作業をするとスパイラルケーブルが断線したりして、警告灯が点きっ放しになってしまったりするので注意しながら作業した方が良いと思います。カバーを外したらら真ん中のボルトを緩めてステアリングを外すのですが、ステアリングは結構固くはまっている事が多いので、ボルトを完全に外さずに緩めた状態でステアリングを外すと安全です。ボルトを外した状態でステアリングを力いっぱい引っ張っると、外れた時に勢い余って自分の顔面をステアリングで強打する事になる可能性があるのです。後はステアリングボスを取り付けて、ステアリングを装着すれば完成です。ステアリング装着の際には、ホーンの配線をステアリングで挟んだりしないように注意し、最後にテストを行って終了となります。

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先日、当店お客様からダイハツ・ウェイク・Gターボ・SAⅢのエンジンオイルとエンジンオイルフィルターの交換を行いました。こちらの車両のオーナー様は非常に几帳面な方で、去年当店で販売させて頂いて以来、毎回3000kmを走行されると必ずオイル交換依頼の連絡が来ます。当店ではターボエンジンの軽自動車は、3000kmか半年のどちらか早い方でのオイル交換を推奨しておりますが、推奨サイクルをきちんと守ってらっしゃるお客様の1人です。抜いたオイルはそれなりに汚れてはいましたが金属片等もまったく無く、何の問題もありませんでした。エンジンオイルは1番基本的なメンテナンスなため、軽視する方が多いですがある意味1番重要とも言えます。エンジンオイルが汚れたり古くなったりしていて、本来の性能を発揮出来ない状態だと、エンジンのあらゆる部分にダメージを与えます。冷却や潤滑と言った、エンジンにとって重要な役割を担っているため、必ず定期的に交換して下さい。また、エンジンオイルフィルターも定期的な交換が必要です。エンジンオイルフィルターはエンジンオイル内の不純物を取り除くパーツですので、6000kmか1年のどちらか早い方での交換を推奨しております。エンジンオイルフィルターは、パーツを取り寄せる必要がありますので、交換を希望の方は事前にご相談下さい。



2000年式・ダイハツ・アトレーワゴン・エアロダウンビレットターボ・リミテッド3(S220G)の警告灯修理を行いました。今回はシートベルトの警告灯が点かない状態だったので、メーターを外して確認したところ警告灯の電球が切れていました。シートベルト警告灯やブレーキ警告灯(サイドブレーキの作動状況を知らせる警告灯。)は、正常に作動しないと車検に通りませんので、消えている事に気が付いたらすぐに修理する事をオススメします。ちなみに警告灯が正常に作動しない理由は、メーター内の電球切れだけではありません。サイドブレーキ側に問題がある場合や、シートベルト自体、シートベルトキャッチャー(シートベルトバックルとも呼ばれます。)が原因の場合もあるので、すべて順番にチェックする必要がありますのでご注意下さい。



2003年式・ダイハツ・テリオスキッド・カスタムL(J111G)のバックランプの修理を行いました。ギアをリバースにいれてもバックランプが点灯しないと言う症状だったので、配線やギア周辺に問題がある可能性も含めてチェックを行いました。結果、バックランンプ周辺の配線の劣化が原因と言う事が解りました。年式が古い車はサビや汚れで電球の接触が悪くなっている場合が多いです。大体が電球の接触不良が原因なのですが、今回のように配線側に問題が発生している事もありますので、全体のチェックが必要となって来ます。テリオスキッドはバックランプが1個しかありませんが、バックランプが2個ある車で両方点灯しない場合は配線のトラブルが多いです。たまに左右同時に電球が接触不良と言う珍しい症状もありますが、やはり配線のトラブルが1番多いと思われます。今回はバックランプを外して配線を引き直し、ついでに古くなっていた電球も交換して修理完了となりました。バックランプは正常に点灯しないと車検にも通りませんし、何より車がバックギアに入っている事を周囲に教えられないので非常に危険です。点灯しなかったらり、異常が発生したらすぐに修理して頂ければと思います。



2007年式・トヨタ・ラクティス・G・Lパッケージ・HIDセレクションⅡ(NCP100)のエンジンオイル交換を行いました。当店では普通車のエンジンオイル交換サイクルは、5000kmか半年のどちらか早い方でのオイル交換を推奨しておりますが、スポーティに走る機会が多いオーナー様は3000kmか半年くらいの方が安心だと思います。こちらのラクティスもきちんと定期的にエンジンオイル交換を行っており、今回抜いたオイルはそれなりに汚れてはいましたが金属片等もまったく無く、何の問題もありませんでした。エンジンオイルは1番基本的なメンテナンスなため、軽視する方が多いですがある意味1番重要とも言えます。エンジンオイルが汚れたり古くなったりしていて、本来の性能を発揮出来ない状態だと、エンジンのあらゆる部分にダメージを与えます。冷却や潤滑と言った、エンジンにとって重要な役割を担っているため、必ず定期的に交換して下さい。また、エンジンオイルフィルターも定期的な交換が必要です。エンジンオイルフィルターはエンジンオイル内の不純物を取り除くパーツですので、10000kmか1年のどちらか早い方での交換を推奨しております。エンジンオイルフィルターは、パーツを取り寄せる必要がありますので、交換を希望の方は事前にご相談下さい。

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