2007年式・スズキ・ワゴンR・RR-S・リミテッド(MH22S)のタイヤ交換を行いました。今回はオーナー様指定の新品スポーツタイヤへの交換でした。タイヤは直射日光が当たらず、暗所で適切な保管をしていれば古いタイヤでも使う事は可能です。しかし、ヤフオク等で出品されているタイヤは、どのように保管されていたのかはまったく不明ですので、購入する時はタイヤのサイドウォール等の状態を確認の上ご購入下さい。たまに「きちんと保管していたと謳われているタイヤを買ったは良いけど、届いたタイヤはどう見ても長期間屋外で日光に晒されていたヒドイ状態のモノだった。」等と言う場合がありますのでご注意下さい。また、タイヤはサイズや扁平率を間違えると自身の愛車に装備出来なくなる場合があります。「今よりもう少しタイヤの断面高を上げたい。」と言う場合は、扁平率とタイヤ外径、タイヤ断面幅をきちんと計算する必要があります。現在のタイヤを履いた状態で、インナーフェンダーとタイヤの隙間がどれくらいあって、何センチ隙間を縮めたいのかによってサイズが変わって来ますので、希望がある方はスタッフにご相談下さい。
PR
2007年式・トヨタ・ラクティス・G・Lパッケージ・HIDセレクションⅡ(NCP100)のクーラント液交換を行いました。クーラント液はエンジンを冷却する冷却水ですので、劣化するとエンジン冷却性能が落ちて来ます。ここ10年くらいの夏の暑さは異常ですので、きちんと定期的にクーラント液を交換して、オーバーヒートを防止しましょう。ちなみにクーラント液の交換の際には、きちんとしたエアー抜きが必要不可欠となります。エアーがクーラント液の循環ルート内に入ってしまうと、これまたオーバーヒートの原因になりますので、確実なエアー抜きを実施して下さい。エアー抜きはエンジンの搭載位置や自動車メーカーによってやり方が全然違います。リアエンジン車はジャッキアップした状態で数日間のエアー抜きが必要だったりするので、一般的な車と同じ要領でやってしまい、最終的にはエンジンが焼き付いてしまって多額の修理代が必要になるなんて事もありますのでご注意下さい。これから1年で1番暑い時期に突入しますので、冷却系のメンテナンスをご希望のお客様が増加する事が予想されます。メンテナンスをお急ぎの方は、なるべく早めにご予約をお願いします。
2009年式・ダイハツ・タント・カスタムRS(L375S)のスパークプラグの交換を行いました。この年式のタントは、イグニッションコイルやスパークプラグにトラブルが出る事が結構あります。「信号待ち等で突然アイドリングが不安定になり、しばらくするとすぐに正常に戻る。」や「加速中に突然加速が鈍くなる。」等の症状が出た場合は、上記2点をチェックする事をオススメします。こちらのタントは、以前に点火系に不具合が発生し、その時は予算の関係でイグニッションコイルだけを交換したのですが、今回は予算に余裕が出来たので、前回出来なかったスパークプラグの交換を行いました。外したプラグは「今すぐに交換が必要!」と言うレベルまでは劣化していませんでしたが、やはりイグニッションコイルの交換時期と合わせて交換しておくのが良いと思います。どんな修理もそうですが、故障個所を直すついでに出来る作業はなるべくやっておくと後々の工賃が浮きます。タイミングベルトとウォーターポンプのセットみたいに、一緒に出来る事はなるべくやっておく事をオススメします。
2012年式・日産・クリッパーバン・DX(U71V)の車検整備を行いました。年式の古い車は走行距離が少なくても、ゴムや樹脂で出来ているパーツが割れたり破れたりしている事が多いので、きちんとチェックする必要があります。特に足回りのタイロッドエンドブーツやステアリングラックブーツ、ドライブシャフトブーツ等は要注意です。ゴムや樹脂で出来ているパーツのチェックが終わったら、次は電装系のチェックです。ヘッドライトやウインカー、ブレーキランプやバックランプ等を順番にチェックし、すべてのライトが正常に点灯するかを確認します。この時に一緒に外装のチェックもするのですがフロントガラスやライト系のヒビは、ヒビの大きさによっては車検に通らないのでご注意下さい。最後に室内の警告灯やウォッシャー液、ホーン等をチェックをし、すべてが作動していれば完了です。今回も何事も無く車検は完了しました。車検をご依頼頂く場合は、多少余裕を持ったスケジュールでご依頼下さい。たまに「あと1週間で車検が切れてしまうので、すぐにやって欲しい!」等とおっしゃるお客様がいますが、交換しないといけない部品がある場合は部品の発注期間もありますので、なるべく2週間以上は余裕を持って(旧車や特殊な車両はもっと時間が必要な場合がほとんどです。)ご依頼頂ければと思います。
2007年式・スズキ・ワゴンR・RR-S・リミテッド(MH22S)の車検整備を行いました。年式の古い車は走行距離が少なくても、ゴムや樹脂で出来ているパーツが割れたり破れたりしている事が多いので、きちんとチェックする必要があります。特に足回りのタイロッドエンドブーツやステアリングラックブーツ、ドライブシャフトブーツ等は要注意です。ゴムや樹脂で出来ているパーツのチェックが終わったら、次は電装系のチェックです。ヘッドライトやウインカー、ブレーキランプやバックランプ等を順番にチェックし、すべてのライトが正常に点灯するかを確認します。この時に一緒に外装のチェックもするのですがフロントガラスやライト系のヒビは、ヒビの大きさによっては車検に通らないのでご注意下さい。最後に室内の警告灯やウォッシャー液、ホーン等をチェックをし、すべてが作動していれば完了です。今回も何事も無く車検は完了しました。車検をご依頼頂く場合は、多少余裕を持ったスケジュールでご依頼下さい。たまに「あと1週間で車検が切れてしまうので、すぐにやって欲しい!」等とおっしゃるお客様がいますが、交換しないといけない部品がある場合は部品の発注期間もありますので、なるべく2週間以上は余裕を持って(旧車や特殊な車両はもっと時間が必要な場合がほとんどです。)ご依頼頂ければと思います。
カレンダー
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
フリーエリア
最古記事
最新コメント
アーカイブ
ブログ内検索