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2006年式・マツダ・スクラム・バスター・4WD(DG64V)のプロペラシャフトの交換を行いました。こちらのスクラムは、ある日突然「ゴーゴー」と言う異音が発生し始めたそうです。電話でお話を伺った時は「リアハブベアリングがダメになったのかな?」と思いましたが、実際に試乗してみると音がもっと低かったので、デファレンシャルギア周辺のチェックを行いました。結果、プロペラシャフトが劣化してたため交換となりました。プロペラシャフトは、エンジンからの出力をデファレンシャルギアに伝えるための部品で、この部品が劣化してガタが出始めたりすると異音が発生するため交換となります。ちなみにスクラムはスズキ・エブリイのOEM車(OEMとはOriginal Equipment Manufacurerの略で、簡単に言うと「ブランドマークの違う同じ車。」の事です。)ですので、基本的な部品は同じです。中古パーツを使う場合はどちらのモノでも使える場合が多いですが、購入する際には一応適合チェックをオススメします。

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2006年式・ダイハツ・ムーヴ・カスタムRS(L175S)のステアリングラックブーツの交換を行いました。ステアリングラックブーツはタイロッドのジョイント部分を保護するパーツで、これが破れるとジョイント部分に異物が入ったり、グリスが取れてしまったりして異音が発生したりします。ステアリングラックブーツはドライブシャフトブーツ等と同じく、破れたりしていると車検に通らないパーツですので、亀裂や破れが発生したらすぐ交換する事をオススメします。このブーツの亀裂や破れを放って置くと、最終的にはタイロッド自体の交換をしなければいけなくなりますので、部品代も工賃も全然高くなります。ステアリングラックブーツだけの交換であれば、部品代も工賃もそこまで高くありませんので、なるべく早めに行って下さい。ちなみにステアリングラックブーツを交換する際にはタイロッドエンドを外す必要があるのですが、ここのタイロッドエンドブーツと言う部品も破れていると車検に通りません。今回のムーヴのタイロッドエンドブーツはまったく問題無かったので交換しませんでしたが、劣化してしまっているタイロッドエンドブーツは、タイロッドエンドを外した時に破けてしまったりするので、劣化している場合はタイロッドエンドブーツも一緒に交換してしまう事をオススメします。



2002年式・ダイハツ・ハイゼットトラック・スペシャル・3方開(S200P)のクラッチ交換をしました。今回は「アクセルを踏むと、エンジンの回転数は上がって行くのに実際の速度が比例して上がっていかない。」と言う、典型的なクラッチ滑りの症状が出たので交換しました。一般的に「クラッチ交換」と言うと、クラッチカバー、クラッチディスク、レリーズベアリング(スラストベアリングとも言います。)の3点交換です。もちろん「クラッチディスクだけが消耗したなら、ディスクだけ交換すれば良い。」と言う方もいると思います。しかしクラッチディスクの交換をする工程で、クラッチカバーにもレリーズベアリングにも簡単にアクセス出来るので、一緒に交換しておいた方が別々に交換するよりも工賃的には遥かに安いです。この3点のパーツは大体同じくらいの時期に寿命が来るので、どれか1つでもダメになったら一緒に交換する方が良いでしょう。外したパーツをチェックしましたがどのパーツもかなり消耗しており、交換後のクラッチのフィーリングは激変しました。ちなみにクラッチが滑り始めたのに交換しないでそのままにしておくと、フライホイール等の別の部品にまでダメージを与えてしまいますので、なるべく早期交換をオススメします。



2006年式・マツダ・スクラム・バスター・4WD(DG64V)のスタビライザーリンクロッドの交換を行いました。スタビライザーリンクロッドは、スタビライザーと左右のサスペンションをつないでいるロッドで、走行中の横揺れを軽減させる役割があります。リンクロッドの可動部分はグリスが付いていて、グリスが漏れないようにゴムカバーで保護されています。今回はこの可動部分のゴムカバーが破れてしまっており、グリスが漏れていたので交換しました。ちなみにこのゴムカバーが破れてしまっていると車検にも通りません。また、グリスが無くなってしまっている状態で走行をしていると、異音が発生したりスタビライザーが本来の働きをしなくなってしまう可能性もあるので、破れている事に気が付いたら交換する事を推奨します。足回りはステアリングラックブーツやドライブシャフトブーツ等、可動部分にグリスが付いているパーツをゴムカバーで覆っている事が多いですが、年式の古い車は大体が破れている事が多いです。「ゴム部品が破れている。」と言われるとあまり大した事なさそうに感じる方が多いですが、どのパーツも結構重要なパーツなので、破れている事が確認されたら交換した方が良いと思います。



2006年式・三菱・アイ・M(HA1W)のエンジンオイル交換を行いました。エンジンオイルは1番基本的なメンテナンスなため、軽視する方が多いですがある意味1番重要とも言えます。エンジンオイルが汚れたり古くなったりしていて、本来の性能を発揮出来ない状態だと、エンジンのあらゆる部分にダメージを与えます。冷却や潤滑と言った、エンジンにとって重要な役割を担っているため、必ず定期的に交換して下さい。また、エンジンオイルフィルターも定期的な交換が必要です。エンジンオイルフィルターはエンジンオイル内の不純物を取り除くパーツですので、6000kmか1年のどちらか早い方での交換を推奨しております。エンジンオイルフィルターは、パーツを取り寄せる必要がありますので、交換を希望の方は事前にご相談下さい。ちなみにアイはRR(リアエンジンリアドライブ)なので、エンジンオイルドレンボルトが結構変な位置に付いています。サイズも24mmと言う、「オイルドレンボルトでそんな大きいの!?」と言いたくなるようなサイズですので、ご自身でオイル交換をされる方は、位置やサイズの確認をしてから行う事をオススメします。

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