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2006年式・ダイハツ・ムーヴ・カスタムRS(L185S)のフォグランプの電球交換を行いました。フォグランプの電球は年式やグレードによって規格が違いますので、切れてしまった電球の品番等をきちんと確認してから、新しい電球を買うと間違いがないと思います。フォグランプは左右のどちらかが点灯しなかったり、左右で電球の色が違ったりすると車検に通りませんので、新しい電球を買う時は色にもご注意下さい。L175系のカスタムRSは純正状態でもフォグランプの位置が結構下なため、サスペンションのスプリングが劣化等が原因で車高が下がり、フォグランプの最低高が取れなくなって車検に通らない事もあるのでご注意下さい。フォグランプの基準値は「下縁の高さが地上25cm以上。」と規定されていますので、もしサスペンションが劣化したりして車高が落ちている場合は、サスペンションを交換したり調整したりして車高を上げるか、フォグランプ自体を外すかしないと車検に通りません。L175系のムーヴを買う時は、買う個体にダウンサスペンションや車高調整が装備されているか、サスペンションが劣化して車高が下がり過ぎていないかチェックする事をオススメします。
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2006年式・ダイハツ・タント・カスタムVS(L350S)のドライブシャフトブーツの交換を行いました。ドライブシャフトブーツは、その名の通りドライブシャフトを覆っているブーツです。ドライブシャフトに添付されているグリスが飛び散ったり、異物が入るのを防ぐためのパーツですが、10年10万km前後で大体破れたり切れたりします。ドライブシャフトブーツが破れたり切れたりすると、ドライブシャフトに付いているグリスが漏れてしまい、グリスが無くなってしまうとドライブシャフトから異音が発生して、最終的にはドライブシャフトがダメになってしまいます。ドライブシャフトの交換はそれなりに高額な工賃と部品代が発生するので、ブーツが破れたり切れたりしたらなるべく早く交換して下さい。ちなみにこちらのブーツは破れたり切れたりしていると、車検に通りません。基本的にはちょっとの穴程度でも、グリスが漏れてしまっていたら車検には通らないので、それなりの距離や年式になったら交換する事をオススメします。ちなみにドライブシャフトブーツは、ステアリングを最大まで切れば見えますので、一般の方でもチェックは可能です。この年式の車には発生しやすいトラブルですので、異音等を感じたら自分でチェックしてみても良いと思います。
2006年式・三菱・アイ・M(HA1W)にETCの取り付けを行いました。アイは各部が独特なデザインなため、ETC本体の取り付け場所や配線を通すルートもきちんと確認が必要です。今回は「ETC本体をなるべく見えない場所に取り付けたい。」とオーナー様からのご要望があったので、グローブボックス内に設置しました。画像でも解るようにグローブボックス内にも色々な段差があるので、カードをきちんと抜き差し出来るかを確認する必要があります。アンテナの配線はAピラーの内側を通す事でスッキリとまとまりました。ETCアンテナは、ダッシュボード上に設置する場合とフロントガラスに設置する場合で貼り付ける方向が違うモノが多いです。間違えた方向で取り付けしてしまうと、ETCゲートを通る時にきちんと作動しなかったりするのでご注意下さい。また、「2022年12月1日以降は古いETCが使えなくなる。」と言って、ETC2.0への乗り換えを推奨するお店もありますが、別にETC2.0じゃなくても新セキュリティ対応のETCはあります。ETC2.0は結構高価なので、安さを重視するのであれば、新セキュリティ対応の通常ETCをオススメします。また、2022年12月1日に昔のETCが全部使えなくなるワケではありません。使えなくなるのは本当にごく一部の機種だけですので、慌てて買い換える前に自分の愛車のETCが使えなくなるのかどうかをメーカー等にお問い合わせ下さい。
2008年式・スズキ・エブリイ・PA・ハイルーフ(DA64V)のエンジンオイル交換を行いました。エンジンオイルは1番基本的なメンテナンスなため、軽視する方が多いですがある意味1番重要とも言えます。エンジンオイルが汚れたり古くなったりしていて、本来の性能を発揮出来ない状態だと、エンジンのあらゆる部分にダメージを与えます。冷却や潤滑と言った、エンジンにとって重要な役割を担っているため、必ず定期的に交換して下さい。仕事で使われる事の多い軽バンは、忙しさに負けてメンテナンスが疎かにされている固体が少なくありません。仕事で使うからこそ、きちんと定期的なメンテナンスを行い、仕事中にトラブルが発生したりしないように注意すべきです。エンジンオイルだけでなく、タイヤの状態、冷却水の量等、定期的に自分で見れる箇所はチェックするように心がけて下さい。仕事等で使っている方は、パンクをした時のために1回スペアタイヤへの交換くらいは経験しておいた方が良いかもしれません。時間のある時に車載ジャッキを使って実際に交換してみるだけで、本当にトラブルでパンクしてしまった時の対応が全然違います。1度やっておくだけで、かなり短時間で交換が出来るようになりますので、仕事で使っている方はぜひお試し下さい。
2008年式・ダイハツ・タント・カスタムRSのスタビライザーリンクロッドの交換を行いました。スタビライザーリンクロッドは、スタビライザーと左右のサスペンションをつないでいるロッドで、走行中の横揺れを軽減させる役割があります。リンクロッドの可動部分はグリスが付いていて、グリスが漏れないようにゴムカバーで保護されています。今回はこの可動部分のゴムカバーが破れてしまっており、グリスが漏れていたので交換しました。ちなみにこのゴムカバーが破れてしまっていると車検にも通りません。また、グリスが無くなってしまっている状態で走行をしていると、異音が発生したりスタビライザーが本来の働きをしなくなってしまう可能性もあるので、破れている事に気が付いたら交換する事を推奨します。足回りはステアリングラックブーツやドライブシャフトブーツ等、可動部分にグリスが付いているパーツをゴムカバーで覆っている事が多いですが、年式の古い車は大体が破れている事が多いです。「ゴム部品が破れている。」と言われるとあまり大した事なさそうに感じる方が多いですが、どのパーツも結構重要なパーツなので、破れている事が確認されたら交換した方が良いと思います。
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